本

親の言葉を、直さずに一冊に

縦書きのA5、読み慣れた組み方です。写真もそのまま入ります。

閉じた本

手に取ると、こんな本です

まだ実物の写真がないため、CSSとSVGで組んだモックでご紹介します。試し刷りができたら、実物の写真に差し替えます。

五十二の話

ひととせ

母

二〇二六

毎週ひとつの問いに、LINEで答えた一年。

見開きの再現

実際の写真の代わりに、見開きを大きく再現しました

右のページに問い、左のページに答えの例。写真を送っていただいたときは、答えの隣に小さな枠で入ります(見本では枠だけ)。題名・章立ては仮のものです。

41

その日は朝から大雪で、産婆さんが来るまで祖母が付き添ってくれたそうです。生まれてすぐの私は、よく泣く子だったと聞きました。

生まれた年の、家族写真

第◯章 かぞく

私が生まれた日のことを覚えていますか。

覚えていますよ。雪の降る、寒い朝でした。父が慌てて自転車で産婆さんを呼びに行ったと聞いています。

40

『ひととせ』(仮の題名・仮の中身の見本です。実際の章立てと題名は、本ができるときにご案内します)

3

縁側から見える庭に、大きな柿の木がありました。秋になると、近所の子どもたちと実を取り合ったものです。

昭和四十年ごろ、実家の前で

第◯章 こどものころ

生まれた場所と、そのころの家はどんな家でしたか。

木造の平屋で、裏に小さな畑がありました。冬は隙間風が入って、朝はいつも寒かったのを覚えています。

2

『ひととせ』(仮の題名・仮の中身の見本です。実際の章立てと題名は、本ができるときにご案内します)

写真の見開き

写真を送っていただくと、見開きが写真ページになります

「家族の写真でいちばん好きな1枚」のような質問には、写真を大きく使った見開きも作れます(見本。写真枠だけの再現です)。

83

初めての家族旅行、海にて

みんなではしゃいだ、初めての海でした。

82

還暦のお祝いに、みんなで

子どもたちが集まってくれて、にぎやかな一日でした。

『ひととせ』(仮の題名・仮の中身の見本です。実際の章立てと題名は、本ができるときにご案内します)

重なり

続けると、こう並びます

母のひととせ

LINEで答えた一年

父のひととせ

LINEで答えた一年

ふたとせ

LINEで答えた一年

1冊目は「ひととせ」、2冊目は「ふたとせ」、3冊目は「みとせ」と続きます。

寸法と紙

縦書き・A5・150〜250ページ

  • サイズA5(148×210mm)、縦組み・右開き
  • ページ数150〜250ページ(1年分の回答量による)
  • 造本ソフトカバー1冊(価格に含む)。上製本は追加料金の案あり
  • 章立て年代順・テーマ別・問答のまま、の3方式から選べる案(確定は追ってご案内)

章立ての例

52の問いは、5つの章にたまっていきます

  1. 第一章こどものころ
  2. 第二章わかいころ
  3. 第三章しごと
  4. 第四章かぞく
  5. 第五章いまおもうこと

章の名前は、質問の一覧(content/questions.json)の分類をそのまま使った見本です。実際の章立て・題名の最終確定は、本の組版タスクで別途ご案内します。

1年分の言葉が、一冊になります

今は無料の事前登録だけ。開始のご案内をお送りします。