仕組み
親はLINEの外に出ない
アプリの追加もパスワードもいりません。いつも使っているLINEに、週に1つ質問が届くだけです。
トーク画面の再現
土曜の夜に1問、水曜に1回だけ催促
実際のLINEの画面そのものではなく、やり取りの再現です。文字でも、音声でも、写真だけでもお答えいただけます。答えたくない週は「パス」で飛ばせます。
いくとせ トーク画面(再現)
お母さん、こんにちは。大輝から、いくとせが届きました。土曜の夜に、ひとつずつお話を聞かせてください。文字でも、音声でも、写真だけでも大丈夫です。急ぎません。答えたくない週は、パスもできます。
今週は、こんなことを聞かせてください。小学生のころ、放課後は何をして遊んでいましたか。(答えたくないときは「パス」と送ってください)
パス土曜 19:00
🎤 音声メッセージ(1:42)
お声を、こう文字にしました。「学校から帰ると、まず裏の川に行って、暗くなるまで魚をとっていました。」
聞かせてくださって、ありがとうございます。これで1つめのお話です。そのころのことで、もうひとつ思い出すことはありますか。
今週は、こんなことを聞かせてください。初めて自分で稼いだお金で、何をしましたか。(答えたくないときは「パス」と送ってください)
パス翌週 土曜 19:00
パス
はい、今週はおやすみですね。次のお話は、土曜の夜に届きます。
流れ
招待 → 毎週1問 → 本になる
- 1
招待
親の呼び方を決めて、招待をLINEで送るか、QRを印刷して渡します。
- 2
土曜の問い
土曜の夜、LINEに問いが1つ届きます。週に1回だけです。
- 3
答える
文字でも、音声でも、写真だけでも大丈夫。急ぎません。パスもできます。
- 4
本になる
1年分の言葉を、書き換えずに縦書きの一冊にまとめてお届けします。
親側の負担
ログインなし。LINEに返事をするだけ
友だち追加をして、4桁の招待コードを送るだけで始まります。週に1回、答えたくない質問は「パス」でとばせます。音声は文字に起こしてお返しし、本人が直せます。2週続けて返事がなければ、次の問いを短く易しくします。急かすことはありません。