帰省のかわりに、毎週ひとつ
実家に帰るたび、
「もっと聞いておけばよかった」
母の一年分の話を、一冊に。毎週ひとつ、親のLINEに質問が届きます。答えは音声でも、写真でも。
五十二の話
ひととせ
母
二〇二六
毎週ひとつの問いに、LINEで答えた一年。
本
こんな本が届きます
続けると、こう並びます
母のひととせ
LINEで答えた一年
父のひととせ
LINEで答えた一年
ふたとせ
LINEで答えた一年
見開きは、こんな見え方です
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冬になれば、川原で凧を揚げたり、空き地で缶けりをしたりしました。母が呼びにくるまで、外で遊びつづけたものです。
第◯章 こどものころ
放課後は、何をして遊んでいましたか
学校が終わると、ランドセルを放り出して、まっすぐ裏の川に向かいました。橋のたもとの柳の木の下に集まるのが、近所の子どもたちの合図でした。日が暮れるまで魚をとったり、石を投げて水切りをしたり。時間を忘れて遊んでいたものです。
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『ひととせ』(仮の題名・仮の中身の見本です。実際の章立てと題名は、本ができるときにご案内します)
- A5 サイズ(148×210mm)
- 縦書き(読み慣れた組み方)
- 52の答えと写真で、読みごたえのある一冊に
- 写真はカラー
- ソフトカバー(ハードカバーは準備中)
- PDF付き
本ができたあと
届いたあとが、いちばん長い。
ひとりで読み返す
忘れていたことを思い出す。1年かけて答えた52の話を、物語として読み返せます。
家族で開く
お正月やお盆、ちゃぶ台の上で。家族が本を開く時間ができます。
何年もあとに、孫が
「これなに?」本を開いて、また話が始まります。本は、話すための口実です。
「いくとせ」は幾年(いくとせ)。何年たっても、ひらける本という意味を込めました。1冊目は「ひととせ」、2冊目は「ふたとせ」と続きます。
仕組み
仕組みは、これだけ
- 1
贈る人
申し込む
贈る人が申し込みます。
- 2
答える人
招待を受け取る
答える人がLINEで友だち追加して、招待コードを送ります。
- 3
答える人
毎週の問いに答える
毎週土曜19時に問いが届きます。文字でも、音声でも、写真でも答えられます。
- 4
いくとせ
本にして届ける
1年後、いくとせが本にして届けます。
1年のスケジュール
申込
招待
毎週
土曜19:00に1問。水曜に催促1回だけ。金曜に贈る人へまとめ。
52週
校正
贈る人がPDFで確認
製本
発送
横にスクロールできます
いくとせ(再現)
今週は、こんなことを聞かせてください。小学生のころ、放課後は何をして遊んでいましたか。(答えたくないときは「パス」と送ってください)
パス土曜 19:00
🎤 音声メッセージ(1:42)
お声を、こう文字にしました。「学校から帰ると、まず裏の川に行って……」
質問の例
こんな質問が届きます
こどものころ
- 生まれた場所と、そのころの家はどんな家でしたか。
- 小学生のころ、放課後は何をして遊んでいましたか。
- 子どものころのお正月やお祭りは、どんなふうでしたか。
かぞく
- お父さん(お母さん)とは、どうやって出会いましたか。
- 私が生まれた日のことを覚えていますか。
- 家族で行った旅行や、よく行った場所はどこですか。
全52問。用意されている質問に、プレゼントを贈る側が質問を足したりできます。答えたくない問いは「パス」で飛ばせます。
お約束
大切にしていること
- その人の言葉を直さない文字起こしは「こう書きました」とお伝えし、本人が確認します。
- LINEの外に出ないログインもアプリの追加もいりません。友だち追加と返信だけです。
- 家族以外に見せない答えを読めるのは家族だけです。AIの学習にも使いません。
- 4週間答えがなければ全額返金最初の4週間、1度もお返事がなければ、全額返金します。
価格
1年分の質問と、本1冊で
9,800 円(税込・送料込)
52の質問/音声・写真対応/兄弟の参加は無料/ソフトカバー1冊/PDF・電子版
兄弟で出し合えます。3人なら1人3,300円。複数人で購入する場合はリンクを発行するため、個人間でお金のやり取りをしなくて済みます。
- 答える人が答えなかったら? 4週間、1回も答えがなければ全額返金します。
- 途中でやめたら? それまでの答えはPDFでいつでも持ち出せます。6か月以上続けていれば本にもできます。
オプションを見る
- ハードカバー:準備中(価格が決まり次第ご案内します)
- お二人分(2人目の答える人、本1冊込み):+7,000円(合計16,800円)
- 追加の1冊(兄弟分):準備中(実費に近い価格を予定)
- 2年目に続ける場合:5,800円(新しい52問と本1冊。翌年のお支払い)
現在は事前登録の受け付け中です。お支払いはまだ発生しません。表示は案であり、確定は追ってご案内します。
よくある不安
答えなかったら?途中でやめたら?
答える人が答えなかったら
最初の4週間で答える人が1回も答えなければ、全額返金します。それ以降も30日以内なら返金します。
答える人が文字を打てない
音声を吹き込むだけで大丈夫です。文字に起こしてお返しします。写真だけでも構いません。
途中でやめたら
それまでの答えはPDFでいつでも持ち出せます。6か月以上続けていれば本にもできます。
答えは誰が読める?
家族だけです。すぐ読めるか、本になるまで秘密にするかは、答える人が選べます。AIの学習には使いません。
本は何ページになりますか
ページ数はお話の量で変わります。本文だけでおよそ60〜120ページの見込み。写真を加えるとさらに増えます。